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握力を上げて認知症退治!

JUGEMテーマ:健康

 

国立長寿医療研究センターが発表した認知症の発症リスクに関するデータで

握力が男性で26キロ未満、女性で18キロ未満の人は、

そうでない人に比べると、認知症のリスクが、

なんと2.1倍も高かったそうです。

 

握力を上げることは、有効な認知症予防策になると言います。

雑巾しぼり運動タオルにぎにぎ運動で強化できるそうです。

筋トレをしながら脳を使えば、認知機能低下や認知症予防としては

より効果的です!

 

author:faceスタッフ, category:健康, 10:57
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質の良い眠りのための4つの習慣

JUGEMテーマ:健康

 

残念ながら、年齢を重ねるごとに身体は変化していくもので

睡眠時間は短くなり、眠りも浅くなると言われています。

 

そこで今回は誰にでもできる簡単な「グッスリ睡眠」習慣を4つご紹介します。

 

1.部屋の明かりを暗めにしておく

明るい光には目を覚ます作用があるので、

寝る前に過ごす部屋が明るすぎたり、

特に白っぽい色味であったりすると睡眠の質を低下させてしまいます。

 

2.軽いストレッチをする

適度な運動は、健康な毎日を過ごすためにはもちろん、

夜のグッスリ睡眠を促すことにも役立ちます。

部屋の中で簡単にできるストレッチをはじめてみてはいかがでしょうか。
身体を温めたり、リラックス効果もあるのでオススメです。

 

3.朝と夜の食事を意識する

エネルギー不足で日中の活動が低下すると、

夜の睡眠に影響してしまうこともあるので

朝は簡単なものでよいので朝食を摂るようにして、

1日のエネルギー源を補給するようにしましょう。

逆に寝る前の食事は、消化活動が睡眠の妨げになりますので
食べ過ぎないことが大切です。
コーヒー・緑茶・チョコレートなどカフェインが含まれるものは控えましょう。

 

4.サプリメントやハーブを賢く取り入れる

睡眠は、「深く眠る」ことが重要。
「睡眠の質の向上」と「スッキリとした目覚め」のためのサプリメント【セントジョーンズワート】や神経伝達物質の「セロトニン」の濃度を高め、
落ち込んだ気分を軽くする効果があるハーブ【セイヨウオトギリソウ】なども良いとされています。

 

author:faceスタッフ, category:健康, 13:24
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中国人、次の爆買いはなんと・・・!!
JUGEMテーマ:時事ニュース
昨今、中国人観光客が日本で買いまくる炊飯器や化粧品、薬品などに続き、
中国人の爆買いリストに新たに加わったのが、
なんと!日本製・高品質コンドームだ!!
中国国内でもコンドームは生産され、海外からも輸入されているが、
粗悪品があまりにも多いのが現状。
薄さ以前に安全性すら確保されていない状態・・・。
さらに規制が緩和されつつあるとはいえ、 未だに『一人っ子政策』は継続中。
避妊は切実な問題だ。

今後も中国人観光客の間でコンドームブーム継続か!?
author:, category:時事, 11:09
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お肉で長生き!!
一般的に、カロリーを控え魚や野菜を中心とした粗食を続けることが
長生きの秘訣と信じている人は多いのではないでしょうか。
しかし、シニア世代になったら、
肉類を食べることが長生きに不可欠とわかって来ました。
東京の某老人総合研究所の長年の研究によれば、
高齢者は肉類をしっかりと食べることで、
老化速度を遅らせることが出来る、
また、糖尿病や抑うつの予防が出来ること、
さらには総死亡リスクを低下させることまでわかりました。
またお肉を食べないと老化の指標にもなる血清アルブミン値が
下がることがわかりました。
血清アルブミンとは血液に含まれるタンパク質です。
体の組織の再生や修復に不可欠で、
生命の維持に直結している重要な成分です。
さらに、ヘモグロビン値の改善にもなり、
低血圧や糖尿病やうつ病の予防にもなるといわれています。
同時に、コレストロール値も50歳を過ぎたら、
ある程度数値が高い方が健康で、
総死亡リスクも低くなることが分かっています。

★さあ、おいしくお肉を食べて長生きしましょう!!★
author:, category:介護, 11:01
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特別養護老人ホーム(特養)への入所希望待機者増
JUGEMテーマ:介護
厚生労働省は特別養護老人ホーム(特養)への入所希望待機者が、
今年3月の集計で全国に約52万2千人と発表。
前回2009年12月の集計の約42万1千人から約10万人増えた
食事や排せつに介助が必要な要介護3〜5の中重度者は約34万4千人で、
待機者全体の3分の2を占めた。
待機者が増加したのは、高齢化が進み、
入所希望者数が特養受入可能数をオーバーしているためだ。
2015年度からは特養への入所を原則、要介護3以上に限定する方針。
今回の集計結果は特養での介護を望む高齢者が依然として多いことを示している。

特養施設整備に限らず民間施設利用促進や在宅介護の体制充実が急務と言えそうだ。
author:, category:介護, 16:16
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