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美肌ランキング1位!島根県
JUGEMテーマ:美容ニュース
化粧品会社ポーラは第2回ニッポン美肌県グランプリの結果を発表した。
(約70万人の女性の肌の状態を調べた。)

【第1位-島根県】

【第2位-石川県】


◎山陰、北陸地方は日照量が少なく、
また降水量が多いため湿度も高く 肌の潤いを保ちやすいとのこと。

【第3位-高知県】

四国は温暖で湿潤な気候なため、
やはり肌のみずみずしさを保ちやすいという。

ちなみに・・・ 【東京-7位】

山陰や四国とは打って変わって、
夏は猛暑で冬は寒く乾燥気味の東京だが
個人個人の努力でなんとかベスト10入りを果たしている。
最近流行の「これ1本でOK」という多機能クリームが
各社から開発されているおかげであろうか。
author:, category:美容, 10:34
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介護ビジネスM&A(合併・買収)勢力拡大
JUGEMテーマ:介護
介護市場の成長を背景に資金力を武器に
大企業が介護ビジネスにM&Aで参入増加傾向にある。
2012年はM&Aの件数1000件を超えた。
今年も10.8%増しで今後も増えると予想される。

【買収価格上昇】
介護ビジネスを売る側は
「後継者不足」・「経営不振」・「先行き不安」などの理由で
介護ビジネスを退く傾向があるが、
今まで投資した資金・労力・経験を無駄にはしたくない。
現在では「売り手優位」で1社の売り手に数社が名乗りを上げることも多く
買収価格も上がっている現状である。

【新しい特徴のある施設増加】
買収する側も従来の本業ビジネス、飲食、ドラッグストア、訪問介護等、
独自のサービス、ノウハウを介護ビジネスに応用、活用し
新しいスタイルの施設で「お客様満足度」を追求している。
author:, category:介護, 13:52
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認知症改善・がん・メタボ予防・・・【魚油】でヘルシーに
JUGEMテーマ:健康
サンマやブリ、戻りガツオなど魚のおいしい季節だが、
いずれの魚も脳の活性化や中性脂肪値を正常化する機能が注目され、
体によいと言われている。 しかし日本人の魚消費量は減少している。

◎成分として【魚油】を多く含んでいる。
【魚油】に含まれるEPAは、動脈硬化心筋梗塞の予防に注目されている。
またDHA認知症改善効果が、実際に老人ホームなどで確認されている。
 DHAは胎児・乳幼児期の脳の神経発達にも効果があると科学的に証明されている。

●魚嫌いの妊婦や母親はこれらの成分をサプリメントで補ったり、
赤ちゃんにDHA入りの人工調整乳を与えるなどの工夫が理想的である。
author:, category:介護, 11:01
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介護・医療スタッフ賃金見聞録と今後
JUGEMテーマ:時事ニュース
介護職、看護師(施設勤務含む)の全国総平均賃金(月給・時給)の
データを紹介する。

<全国平均>
介護職・・・(常勤)18万7,587円/月 (非常勤)1,098円/時
正看護師・・・(常勤)23万1,177円/月 (非常勤)1,463円/時
 

<地域別>
【介護職(常勤)】
1位・・・東京都:20万6,494円/月
2位・・・神奈川県:19万6,554円/月
3位・・・愛知県:19万4,077円/月
↓46位・・・長崎県:16万4,700円/月
47位・・・青森県:16万4,000円/月

【介護職(非常勤)】
1位・・・東京都:1,240円/時
2位・・・神奈川県:1,161円/時
3位・・・和歌山県:1,127円/時
↓ 46位・・・青森県:971円/時
47位・・・佐賀県:949円/時

【正看護師(常勤)】
1位・・・東京都:28万5,498円/月
2位・・・神奈川県:28万392円/月
3位・・・大阪府:27万2,512円/月
↓ 46位・・・宮崎県:19万2,704円/月
47位・・・長崎県:19万1,000円/月

【正看護師(非常勤)】
1位・・・東京都:1,819円/時
2位・・・神奈川県:1,678円/時
3位・・・大阪府:1,671円/時
↓ 46位・・・鹿児島県:1,019円/時
47位・・・宮崎県:1,010円/時
 

介護施設勤務看護師は、病院勤務看護師同等賃金を得ている傾向だが、
施設によっては慢性的な人手不足で、看護師の仕事内容も増している傾向だ。
また介護職賃金低い傾向である。
政府の政策として、報酬をアップさせるために 補助金を出しているが、
もっと改善の余地は多いにある。
今後、賃金の大幅上昇で介護スタッフのモチベーションを上げ、
離職を食止め 雇用安定を定着することが望ましい。
author:, category:介護, 16:39
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日本介護事業、中国進出の光と影
JUGEMテーマ:時事ニュース
日本で介護事業を展開する大手中堅企業10社以上が
中国上海北京を中心に介護事業を展開又は計画中である。
狙いはやはり想像を超える人口と高齢化で
2040年には高齢者が3億人を超える見通しだ。

しかし、中国での事業は相当苦戦を強いられる。
まず、貧困の差が激しく、低所得者層の利用者は見込みが薄い。
月収より月額施設料が高い現実。
さらに深刻な問題は、現在中国では介護保険制度がない。
今後も全く不透明である。
その他にも現地専門職員不足や文化や言葉の違いなど
超えなくてはならないハードルも多そうだ。

今後の戦略としては、質の高い日本式サービスで富裕層を魅了し入居者率上げる。
同時に中間所得層向けの施設とサービス展開などが必要と考えられる。

日本企業が現地に工場を作れば、高賃金を求めて人が殺到するが、
金を稼ぎ終わった高齢者世代の介護環境はまだ閑散としている。
本当の意味での国の成熟の道のりは遠い。
author:, category:介護, 13:56
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