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介護食品、大手が相次いで参入
JUGEMテーマ:介護
病院や介護施設で提供されてきた介護食品が
スーパーやドラッグストアで手軽に買えるようになってきた。
介護食品市場規模も数年後には、
約6割増の1577億円に拡大すると予想されている。

しかし課題もある。
日本介護食品協議会は商品の軟らかさなどに応じて
4段階に分類しているが、 企業や団体によって、定義がバラバラ
農水省は統一の基準・規格を設けると提案しているそうだ。

口で食べることは、脳の発達や健康生活維持にとてもよい。

安くて美味しい、安全な高齢食品が増えることを望んでいる。
author:, category:介護, 13:43
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介護ロボットの開発に関する支援
厚生労働省はこの度「介護ロボットの実用化に関する相談窓口」を設置した。
現場のニーズに即した開発支援が目的だそうで、
実用化に向けて着々と進んでいるようだ。

現在、大手複数メーカーが介護ロボットの開発を行っている。
入浴や排泄などの介護支援ロボット、歩行や食事などの自立支援ロボット
癒しをくれるコミュニケーションロボットなどなど。

老老介護が問題視されている近年、
施設や一般家庭にも早く普及することを望む。
author:, category:介護, 13:31
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